「志望大学は決まっているけれど、情報が散らばっていてわかりにくい…」
「総合型選抜の具体的な選考内容を知りたい!」
そんな方に必見!
本記事では、一橋大学 法学部の総合型選抜の入試概要について、選考内容や入試日程などの詳細をご説明します!
一橋大学 法学部 総合型選抜の入試概要
| 学部(募集要項) | 法学部 | |
| 学科 | 法律学科 | |
| コース等 | ||
| 入試方式 | 学校推薦型選抜 | |
| 詳細な方式 | ||
| 募集人数 | 10 | |
| 出願資格 | 評定 | |
| 外国語資格 | (A)実用英語技能検定(英検)1級、TOEFL iBTスコア93点以上、IELTS(アカデミック・モジュール)Overall Band Score 6.5以上のいずれかを取得している。 (B)ドイツ語技能検定試験(独検)準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(GER)が定めるB2以上のレベルの資格を取得している。 (C)実用フランス語技能検定試験(仏検)準1級以上又はヨーロッパ言語共通参照枠(CECRL)が定めるB2以上のレベルの資格を取得している。 (D)中国語検定試験(中検)準1級以上又はHSK6級200点以上のスコアを取得している。 | |
| 専願 | ○ | |
| その他 | (E)日本数学オリンピックで予選通過(Aランク取得者)又は、Bランク上位者 ※共通テストの受験必須 | |
| 出願資料 | 入学志願書 | ○ |
| 志望理由書 | ||
| エントリーシート | ||
| 推薦書 | ○ | |
| 自己推薦書 | ○ | |
| 活動報告 | ||
| 調査書 | ○ | |
| 外国語資格 | ||
| その他 | 出願資格を証明する書類 | |
| 試験内容 | 面接 | ○ |
| 小論文 | ○ | |
| プレゼン | ||
| GD | ||
| 外国語試験 | ||
| 筆記試験 | ||
| その他 | 第1次選抜は共通テストの得点に基づく。 | |
| 出願期間 | 1/19-1/30 | |
| 試験日 | 2次試験:2/9 | |
一橋大学 法学部 大学概要
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一橋大学 法学部 募集要項
研究教育理念
・充実した研究基盤を確立し、新しい社会科学の探究と創造の精神のもとに、独創性に富む知的、文化的資産を開発、蓄積し、広く公開する。
・実務や政策、社会や文化との積極的な連携を通じて、日本及び世界に知的、実践的に貢献する。
・豊かな教養と市民的公共性を備えた、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成する。
一橋大学 法学部 アドミッションポリシー
(1) 社会問題を理解するための基礎となる知識・技能
実社会で生じる問題を多く扱う法学と国際関係学の学修には、学生にとっては必ずしも身近とはいえない事象も含め、日々報道される様々な社会問題に高い関心を持ち、意欲的に情報収集をして知見を広げ、自ら理解を深めようとする姿勢が重要です。そして、そのような学修の前提として、関心を持った社会問題を適切に理解するための基礎的な知識・技能を習得していることも重要となります。
そのため、学力の「知識・技能」という要素の学習成果として、大学入学前に、国語、数学、理科及び情報に関する知識を習得していること、社会問題理解の大前提となる日本と世界の地理・歴史や公民の科目の知識を習得していること、外国語を理解・活用する知識及び技能を有していることが求められます。
(2) 論理的に思考し明晰な言葉で表現する力
論理的に思考し明晰な言葉で表現する力の鍛錬は、法学部のカリキュラム全体を通じて行われることとなりますが、基礎的な能力を備えていることが入学時に求められます。そのため、学力の「思考力・判断力・表現力等の能力」という要素の学習成果として、大学入学前に、適切に論説文の読解や数学的思考の訓練等を行い、基礎的な論理的思考力・表現力を涵養してきた学生を求めています。
日本語能力に関しては、入学の時点で、様々な文章の論旨を正確に把握する能力及び比較的長い論理的文章を作成する能力を有していることが求められます。また、優れた国際的感覚を身につける前提として、英語を中心とする外国語の能力も欠かせません。入学時には、他の外国語を習得する際の基礎学力にもなる英語について、文章の高い理解力と表現力を有していることが求められます。
(3) 高いコミュニケーション能力
本学部で習得することのできる知識や能力の前提条件として、高いコミュニケーション能力は必要不可欠です。カリキュラムを全うして学位を取得するためには、ゼミナール等で主体性を持って教員や他の学生との議論に参加し、協働して学ぶことが必須となるため、相手の考えを適切に理解し、自らの考えを相手に伝わるように的確に表現することが重要です。そのため、学力の「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という要素の学習成果として、大学入学前に高いコミュニケーション能力を身につけた学生を求めています。
日本語・外国語双方でのコミュニケーション能力は、多様化・グローバル化が進む世界の中で、立場や考えを異にする人々と交わりながら活躍してゆくための基盤となるものであり、国際関係について学ぶことを志す学生のみならず、国内の実定法を専門的に学ぼうとする学生や法律専門職を志す学生にも欠かせないものです。大学入学後にもこの能力を高める教育が実施されますが、大学入学前に、その前提となる上記の基礎的な能力を習得していることが求められます。
一橋大学 研究教育の基本方針
・大学の社会的責任を自覚し、法と倫理を重んじ、自治と知的誠実の精神をもって研究教育を行う。
・研究教育における構成員の自由と自律、個性と多様性を尊重する。
・理論的研究と実務的研究、基礎的研究と先端的研究を等しく重視する。
・研究成果を国内外に広く公開するとともに、客観的、かつ、公平な自己評価及び外部評価により、その成果を厳しく検証する。
・対話と双方向の教育を基軸とした、自由で緊張感ある教育環境を育成し、発展させる。
・学生個々人の感性を磨き、理性を鍛え、創造性と論理性、構想力と判断力を養うことを教育の指針とする。
・市民社会、産業界、官界との連携を適正、かつ、積極的に推進し、社会の課題に的確に応える。
・研究教育の国際的連携を図り、情報・人的ネットワークを構築する。
キャンパス
東京:国立キャンパス(商学部・経済学部・法学部・社会学部・ソーシャル・データサイエンス学部)
東京:小平国際キャンパス
東京:千代田キャンパス
学生数
計:731
(2025年5月1日現在)
在校生・卒業生の声
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総合型選抜で合格するためにやるべきこと!

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