津田塾大学 学芸学部_入試概要

津田塾大学 学芸学部_入試概要

「志望大学は決まっているけれど、情報が散らばっていてわかりにくい…」

「総合型選抜の具体的な選考内容を知りたい!」

そんな方に必見!

本記事では、津田塾大学 学芸学部の総合型選抜の入試概要について、選考内容や入試日程などの詳細をご説明します!

目次

津田塾大学 学芸学部 総合型選抜の入試概要

学部(募集要項)学芸学部
学科英語英文学科国際関係学科多文化・国際協力学科情報科学科
入試方式総合型選抜(英語4技能型)総合型選抜(探究型)総合型選抜総合型選抜総合型選抜
詳細な方式
募集人数1010305若干名
出願資格評定
外国語資格
専願
その他
出願資料入学志願書○○○○○
志望理由書○○○○○
エントリーシート
推薦書
自己推薦書
活動報告○
調査書○○○○○
外国語資格○○○○○
その他読書力を問う課題
試験内容面接○○○
小論文○
プレゼン○○
GD
外国語試験○
筆記試験
その他・英語による講義およびライティング
・英語によるディスカッション
出願期間9月1日(月)~17日(水)2025 年 9 月 1 日(月)~9 月 17 日(水)9月1日(月)~17日(水)9月1日(月)~17日(水)9月1日(月)~17日(水)
試験日10月25日(土)2025 年 10 月 25 日(土)10月25日(土)10月25日(土)10月25日(土)

津田塾大学 学芸学部 大学概要

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Tsuda Vision 2030

モットー
変革を担う、女性であること

ミッションステートメント
弱さを、気づきに。
強さを、分かち合う力に。
不安を、勇気に。
逆境を、創造を灯す光に。

津田梅子から始まり、多くの卒業生が、それぞれの場で、時代の方向を変えるような大きな変革から、個々の役割に沿った足元の変革まで、より良き社会を作るために、「変革を担って」きました。
いまや「変革」がはやりの時代ではありますが、そして「変革疲れ」は真面目な人々を中心に蔓延していますが、それでも、なお、より良き社会を作るために、しつこく「担っている」のが津田塾卒業生です。
当事者意識の強さと、責任感の強さは、津田塾生に延々と受け継がれている特質であり、それが「担う」という言葉に表れています。
変革を「行う」でもなければ、「する」でもない。「担う」なのです。
「変革を担う、女性であること」は、津田塾大学だからこそ使える言葉なのです。

津田塾大学 学芸学部 募集要項

基本理念

津田塾大学は、キリスト教精神に則って、女性に幅広い教養と高度な専門的学術を教授し、国際的視野を備え、さまざまな地球的課題に対してイニシアティブを発揮して、地域社会と国際社会の双方に貢献できるオールラウンドな女性を育成する。
この目的のため、高度な英語力を含む言葉の力の習得、リベラル・アーツ教育に基づく教養および専門の学術の探求、現代社会が抱える諸問題に対する総合的な課題解決力の獲得を目指し、少人数教育を重視した教育課程を編成する。
本学の創設者、津田梅子の建学の理念である、自由で自立した個人としての女性、すなわち自分自身で考え、行動する力を備えた女性の社会参画を促す高等教育を今後とも展開し、これまでに築かれた本学の特色ある歴史と伝統を基盤に、先進的な女性の育成を通して社会的な使命を果たしていく。

津田塾大学 学芸学部 アドミッションポリシー

津田塾大学は、深い知性と豊かな人間性を兼ね備え、自立して社会に貢献できる「オールラウンドな女性」の育成を目指しています。創立以来、幅広く確かな教養に裏打ちされた知見と実践力をもって、リーダーシップを発揮できる女性を輩出してきました。本学では、このような建学の理念に共感し、世界のさまざまな問題に関心をもち、主体的に学ぼうとするバイタリティ溢れる学生を求めています。

津田塾大学 学芸学部 「教育研究上の目的・ポリシー」

学部ごとのアドミッションポリシー設置のため詳細はこちら

キャンパス

・小平キャンパス
学芸学部:英語英文学科、国際関係学科、多文化・国際協力学科、数学科、情報科学科
大学院:文学研究科、国際関係学研究科、理学研究科

・千駄ヶ谷キャンパス
総合政策学部:総合政策学科
大学院:文学研究科(英語教育実践研究)

学生数

英語英文学科:1,001

国際関係学科:964

多文化・国際協力学科:349

数学科:231

情報科学科:210

学生数等詳細はこちら(2025年5月1日現在)

在校生・卒業生の声

卒業生インタビューはこちら

総合型選抜で合格するためにやるべきこと!

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