名桜大学 人間健康学部_入試概要

名桜大学 人間健康学部_入試概要

「志望大学は決まっているけれど、情報が散らばっていてわかりにくい…」

「総合型選抜の具体的な選考内容を知りたい!」

そんな方に必見!

本記事では、名桜大学 人間健康学部の総合型選抜の入試概要について、選考内容や入試日程などの詳細をご説明します!

目次

名桜大学 人間健康学部 総合型選抜の入試概要

学部(募集要項)人間健康学部
学科スポーツ健康学科健康情報学科
入試方式総合型選抜総合型選抜
詳細な方式
募集人数1010
出願資格評定
外国語資格
専願
その他
出願資料入学志願書
志望理由書
エントリーシート
推薦書
自己推薦書
活動報告
調査書
外国語資格
その他
試験内容面接
小論文
プレゼン
GD
外国語試験
筆記試験
その他
出願期間令和 7 年 9 月 5 日(金)9:00~ 9 月 12 日(金)17:00(web)
令和 7 年 9 月 12 日(金)【消印有効】
令和 7 年 9 月 5 日(金)9:00~ 9 月 12 日(金)17:00(web)
令和 7 年 9 月 12 日(金)【消印有効】
試験日令和 7 年 10 月 4 日(土)令和 7 年 10 月 4 日(土)

名桜大学 人間健康学部 大学概要

名桜大学概要HPはこちら

建学の精神

平和・自由・進歩

名桜大学は、平和を愛し、自由を尊重し、人類の進歩と福祉に貢献する国際的教養人と専門家の育成を建学の精神とする。

名桜大学は、1994年、沖縄県並びに名護市を中心とする北部12市町村によって設立された沖縄県唯一の公設民営の私立大学であったが、2010年「平和・自由・進歩」の建学の精神はそのまま継承され、公立大学に生まれ変わることとなった。
人類の歴史をたどると、それは戦争の歴史であったといっても過言ではなく、それだけに人類の平和を希求する精神は絶えることはない。とりわけ第二次大戦最後の激戦地と化したわが沖縄県においては、熾烈な地上戦が展開され、われわれの祖先が築きあげた文化遺産がことごとく破壊され、20万余の尊い生命が失われた。従って県民の平和に対する願望は強烈なものがある。
本学は、そのような歴史的背景を踏まえ、世界平和の維持と構築に貢献することによって、平和発信の使命を果たすべく創設された。
平和なくして自由はありえない。自由への闘争もまた人類の歴史そのものであった。独裁者からの解放、圧制からの解放、社会的階級からの解放、差別からの解放、貧困や飢餓からの解放を目指して人類は戦ってきた。わが国でも自由を圧迫する封建社会や軍国主義の時代を経験した歴史があり、本県の場合は沖縄戦に続き27年間にわたる米国の占領と施政権下におかれた。本学が最も強調していることは、いうまでもなく言論・信条・学問の自由であることは論を俟たない。自由なくして大学の教育研究の進展はありえない。
平和と自由なくして人類社会の進歩はありえず、平和と自由なくして文化の創造はありえない。現代の科学の進歩は著しく、人類の幸福に多大な貢献をしている。それにともなって社会構造も急速な変化を遂げてきた。また、その結果、国際化・グローバル化は急速に進展し、各国は相互依存の関係にあり、もはや孤立することは許されなくなった。本学は、国際的な教育研究を通して学術の向上と進歩に努め、地域社会と人類社会の福祉に貢献することを使命のひとつとした。
この平和・自由・進歩の三本柱のもとに、本学は、国際社会で活躍できる人材の育成を教育目標に掲げた。そのためには心を解放し、自由な発想で、国際的視点から問題をとらえ、解決できる人材を育成することを教育の基本理念とした。本学がリベラルアーツを強化したのはまさに国際的教養人を養成するためである。その基盤に立って、高度の専門的教育研究を推進することによって地域・国際社会に貢献できる人材の育成を期する。

名桜大学 人間健康学部 募集要項

教育理念

社会的使命:果たすべき役割、存在意義

本学は、「建学の精神」の具現化、即ち、「体育・身体活動・スポーツを通じた健康で豊かな社会・人づくりの実現」のため、次の使命を果たす。

1、体育スポーツ学、教育学、保健医療学分野における先駆的・実践的研究を通じて、人間の「活力ある身体」について、その真理を探究する。

2、国際社会・地域社会において、先導的役割を担う有為な人材を輩出し、人類共通の願いである、幸福で豊かな社会の構築に資する。

3、スポーツ文化の深化・発展に努め、オリンピック・パラリンピックムーブメントの精神の実践・普及を推進し、スポーツのもつ様々な「力」を活用して、国際平和の実現に寄与する。

4、高度な国際競技力を有し、他者の「生き方」モデルとなる優れたアスリートを育成するとともに、人間の心身の可能性(生命の輝きや身体の躍動)を追究し、活力に満ちた社会の創生に貢献する。

名桜大学 人間健康学部 教育の目的

人材養成の目的(学則第12条の2)

「平和・自由・進歩」の建学の精神に基づいた幅広い教養と調和のとれた知・徳・体をそなえた人材及び心身の健康を支援する有為な人材を養成する。

スポーツ健康学科

人間の「こころ」と「からだ」を科学的に研究し、人格の尊重、生命の尊厳を指導できる資質をそなえた健康支援の人材を養成する。

看護学科

人間としての尊厳・健康に生きる権利を擁護し、自己評価能力・自己教育力を身につけ、広く社会に貢献できる看護職者を養成する。

健康情報学科

数理・データサイエンス・AIの手法を駆使し、保健・ 医療・福祉などを含む健康分野と社会全般に関するデータを分析することで、新たな価値やサービスの創出に貢献できる人材を養成する。

教育研究上の目的(学則第12条の3)
スポーツ健康学科

人間理解、健康理解を基礎として、食生活・栄養、運動・スポーツ、心理、社会福祉、保健・医療の幅広い視点に立った多面的角度から「スポーツと健康」を探求・究明する。

看護学科

地域に根ざしたケアリング文化を発掘・継承・発展させ、人類の健康増進に務め且つ看護学のグローバルな発展に寄与することを目的に教育研究活動を推進する。

健康情報学科

数理・データサイエンス・AIの手法を駆使し、保健・ 医療・福祉などを含む健康分野と社会全般に関するデータを分析することで、多面的な視点から「健康と情報」を探求・究明する。

名桜大学 人間健康学部 「教育研究上の目的・ポリシー」

学部ごとのアドミッションポリシー設置のため詳細はこちら

キャンパス

沖縄県名護市字為又1220-1

学生数

男:380

女:615

計:995

学生数等詳細はこちら(2025年5月1日現在)

在校生・卒業生の声

在学生インタビューはこちら

総合型選抜で合格するためにやるべきこと!

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