日本大学経済学部の総合型選抜の対策まとめ!2023年度最新情報!

【2022年6月3日更新】

※この記事は令和5年度日本大学経済学部の総合型選抜募集要項をもとに作成しました。

今回は、公開されたばかりの、日本大学の経済学部の総合型選抜の募集要項をもとに、
日本大学経済学部総合型選抜試験内容対策法をご紹介していきます。

※入試情報の詳細は必ずご自身で募集要項をご確認ください。

目次

日本大学 経済学部 総合型選抜はどんな入試?

日本大学総合型選抜実施学部
文理学部/経済学部/法学部/芸術学部/危機管理学部/スポーツ科学部/理工学部/生産工学部/工学部/松戸歯学部/生物資源学部

日本大学は、各学部のHPが独立してあり、そちらに入試情報の詳細や最新情報が公開されています。
日本大学を志望する人は、日本大学のHPだけでなく、志望学部独立のHPもこまめにチェックしましょう。

日本大学 経済学部 総合型選抜の概要

日本大学 経済学部の総合型選抜は「論文・プレゼンテーションによる選考(プレゼン型)」「資格取得者を対象
とした論文による選考(資格取得型)」
があります。それぞれ募集人員が決まっており、どちらかを選択して受験します。違いとしては、「資格取得型」は取得資格(英語や簿記等)を生かしてより高度な専門性を身につける、という点です。「プレゼン型」は評定平均の基準のみ設けられています。

プレゼン型→小論文提出+プレゼン試験
資格取得型→小論文提出+小論文試験・面接試験

日本大学のアドミッションポリシー(募集要項より引用)

日本大学経済学部は,日本大学の基本理念である「自主創造」の精神にもとづき,経済学・経営学・会計学の修得
を通じて,経済的諸現象に関する幅広い知識と教養を身につけ,広く国際社会で活躍できる人材の育成を目指して
います。
このような本学部の教育方針を理解し,現代の経済社会が直面する課題の解決に向け,他者と協力しながら,強
い意欲を持って主体的に学修を継続できる学生を求めています。そのために,多様な選抜方法によって,次のよう
な知識,能力,意欲,態度を有する者を受け入れます。
1  多様で複雑な世界を理解するために必要となる基礎学力を有すること。
2  論理的な思考により,客観的な根拠にもとづいて導き出した結論を説明できる力を有すること。
3  経済社会の諸問題に対し知的好奇心が旺盛で,その解決を目指す強い意欲を有すること。
4  他者の考えを理解したうえで,自らの考えを言葉で表現し,発信するための基礎的な能力を有すること。
5  課題解決に向けて他者と協働して取り組むことができる協調性および主体性を有すること。

日本大学経済学部のディプロマ・ポリシー(経済学部HPより引用)

日本大学経済学部(学士(経済学))は、日本大学教育憲章に基づき、「日本大学の目的及び使命」を理解し,次表に示す「自主創造」を構成する「自ら学ぶ」、「自ら考える」及び「自ら道をひらく」能力に基づく本学部(学士(経済学))における能力を修得した者に、「学士(経済学)」の学位を授与します。

日本大学 経済学部 総合型選抜の出願資格

出願資格
次の 1 から 3 のいずれかに該当する者。
1  高等学校又は中等教育学校を令和5年3月卒業見込みの者。
2  通常の課程による12年の学校教育を令和5年3月修了見込みの者。
3  ‌令和4年4月1日※から令和5年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる
要件等を満たした者及び満たす見込みのある者で,入学時点で満18歳に達する者。
 ※ 出願資格3:<資格取得型>は令和3年4月1日からとなっています。詳しくは募集要項をご確認ください。


出願要件<プレゼン型>

・経済学部の教育理念及び求める学生像を理解し,日本大学経済学部を第一志望とし,合格した場合,本学部に入
学することを確約できる者。
・出願資格1の場合,出願時における全体の学習成績の状況が3.5以上の者。

出願資格<資格取得型>

経済学部の教育理念及び求める学生像を理解し,日本大学経済学部を第一志望とし,合格した場合,本学部に入
学することを確約できる者で,次の 1 〜 6 のいずれかを満たす者。
1  実用英語技能検定 2 級以上に合格している者。
2  TOEFL iBT®Score 45 以上の者。
3  TOEIC®L&R Score 470 以上の者。
4  (公財)全国商業高等学校協会主催検定試験の簿記,英語,商業経済のうち, 2 つ以上の分野で 1 級に合格して
いる者。
5  日商簿記検定 2 級以上に合格している者。
6  基本情報技術者試験に合格している者。
※ 各資格・検定試験実施団体の定めるスコア等の有効期限が出願締切日以後のものに限り有効とします。

日本大学 経済学部 総合型選抜の入試の流れ・日程

「総合型選抜説明会」が開催予定となっています。日程は経済学部HPで公表されます。

STEP
第一次選考出願

令和4年9月12日(月)〜16日(金)(郵送必着)

STEP
第一次選考合格発表

令和4年9月30日(金)13時(HP上)

STEP
第二次選考出願

令和4年10月3日(日)〜7日(金)16時(必着)

1、第二次選考書類を期日までにFAXする(プレゼン型と資格取得型で様式が異なります)
2、確認の電話を入試係宛にかける

STEP
試験日

令和4年10月23日(日)

STEP
合格発表

令和4年11月1日(火)13時(web上)

STEP
入学手続締切日

令和4年11月15日(火)

日本大学 経済学部 総合型選抜の試験内容

第一次選考課題が公開されました。HPから見ることができます。

プレゼン型 試験内容

第一次選考
書類審査(エントリーシート)
→明確な志望動機を評価
小論文(2700字〜3000字)
→課題に対応した知識・関心・論理的な思考力・表現力を評価

第二次選考
プレゼンテーション(研究発表)・質疑応答(20分):
小論文の内容をさらに深化した研究の発表
→小論文の発展性,的確な表現力(プレゼンテーション)を評価


資格取得型 試験内容

第一次選考
書類審査(エントリーシート)
→取得資格の活用を含む明確な志望動機を評価
小論文A(1350字〜1500字)
→課題に対応した知識・関心・論理的な思考力・表現力を評価

第二次選考
小論文B
→小論文Aに関連した課題に対応した知識・関心・論理的な思考力・表現力を評価
面接
→修学意欲・態度を評価

最新版!日本大学 経済学部 総合型選抜の傾向と対策!

2023年度入試の小論文課題が公開になりました。これを少し解説していきます。
プレゼン型では「企業や自治体における差別化戦略」
資格取得型では「日本社会における男女格差解消の取り組み」
テーマとなっています。

どちらも、事例を調査した上で、自分独自のアイデア・意見を提案する形式です。

まずは、出願までに、できるだけたくさんの事例を集めて調査することが大切です。
たくさん調査することで、自分独自の意見も見つかっていきます。

そして、提出時には「参考にした文献のリスト」を添付することが求められています。
参考文献の記載は、大学での論文やレポートを書く際に大切です。
参考文献の書き方の形式・体裁を守ると高評価につながります。

エントリーシートは、プレゼン型と取得資格型で同一のものです。
800字〜1000字で志望理由を述べるものです。
日本大学経済学部を志望する明確な動機を持ち合わせているか、
日本大学経済学部が求める学生像に合致しているか
しっかりと伝わるように書いていきましょう。

日本大学 経済学部 総合型選抜で合格するには?

この記事では、日本大学経済学部の総合型選抜の今年度入試の最新情報をお届けしました。
プレゼン型と資格取得型の2種類がありますので、自分に有利な方を選んで出願できるといいですね。

小論文は、出願時の事前課題となっているため、
どれだけたくさん準備したかが重要になってきます。

経済学・社会学に関する専門性が問われる内容ですので、
知識レベルの高い小論文を書いて合格を勝ち取りたいという方は、
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日本大学経済学部 総合型選抜の入試情報はこちら:https://www.eco.nihon-u.ac.jp/admission/

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