- 國學院大學

- 経済学部経済学科
- 総合選抜 合格!

一度は諦めた大学進学でしたが、自分のやりたいことを考え、行動を起こした結果、いい結果が出ました。
Q1. ユアーズに入るまでの
流れを教えてください
この大学入試を受験すると決めたのが6月ぐらいになったので、そこから約1ヶ月間使って、まずどの方式で受験をするかを決めていきました。その中で約1、2月ぐらいにある一般入試を勉強で目指すのか、もしくは9月から11月にかけてある総合型入試で受験をするかを決めかねていたんですけど、いろんな塾と面談をする中で、ユアーズさんとまず面談をしたところで、この時期からでもきちんとプロセスを踏んでいけば、合格は間違いなく見えてくるだろうというふうな、一番中でもポジティブな言葉をかけていただいたので、こちらの塾にまずは興味を持ちました。その中でも社会人講師の方に教えていただける点が、何の情報がなかった私に関してはすごくよく、特に入塾後に関してもそのイメージは崩れることなく、一緒に最後まで受験期を駆け抜けられたなと思います。
Q2. 今受験方式がたくさんあって、
情報収集は大変じゃなかったですか?
はい。私自身既卒生なので、それまでの経験からすると、まず頭に浮かんだのが一般入試だったんですけど、インターネットで調べていくうちに、最近は総合型選抜もかなり枠が拡大して、可能性はかなり広がっているということを見たので、どちらも考えるようにはしていました。
Q3. 国学院大学に決めた
理由を教えてください
私自身、今後のキャリアの目標が2つありまして、まず1つ目は公認会計士になること、そしてもう1つが、現在経営をチームとして手伝っている美容サロンがありまして、そちらの事業を拡大すること。この2軸がある中で、それをより深く勉強していける大学を探していたところ、国学院大学のこちらの学部学科が最適だと判断したので、こちらを受験いたしました。
Q4. 総合型選抜は
どんな入試が課されていましたか?
まず1次が、自己PRを含む約8つほどの設問があって、それに対して文で答える書類審査と個別能力、個別能力試験みたいな、私の場合は経済学部だったので、経済に関する知識を問う試験がありました。 それがちょっと形は違うんですけど、文がだいたい200文字から500文字書く試験なので、小論文テストの代用だと私は考えています。
Q5. 二次試験はどんなものでしたか?
2次試験は、2対1の面接で、教授の方が2人いて、部屋に入って面接を約20分程度、私の経歴だったり、その大学に入学した後のビジョン、そして卒業後のビジョンに関して提出した書類と相違がないか、そしてちゃんと、大学生活のイメージができていそうかなどの確認をされました。
Q6. 入試の書類作成やテスト、面接、
全部ユアーズで対策しましたか?
私自身全く本当に分からなかったので、先生に毎授業の後に宿題を出していただきました。私がやった対策としては、まずは自分の経歴を今一度振り返ってみる。その中でどのような見せ方ができるかというのを先生と、最近だとAIが発達しているのでAIツールを利用して書き出していきました。その中で自分で言語化していく作業をしたんですけど、それを先生に提出することで、自己分析に関してはかなり練度が高められたなと思います。経済に関してはこちらも同様に分からなかったので、講師の先生がかなりそちらに精通している先生だったので、この本読んでみて、この新聞見てみてみたいな形でたくさんお勧めをいただいて、その中でもまずは最初は本を読んで経済の知識をつける。そしてそこから発展として新聞を読む。で、最終的にはテストの過去問を見て、このコラムとかから出そうだねというところで先生と相談して読むものを絞っていきました。
Q7. 最終的な書類の出来は、
イメージしていたものと
比べてどうでしたか?
イメージとしては100%だったんですけど、ちょっと心残りがあるというか文字数が逆に少なくて、先生と話していくうちに、あれもこれもと書きたいものがどんどん増えていってしまったので、逆に文字数が少なくてかなり端折ってしまったので、そこら辺が少しあれだったんですけど、文字数の制限という中では100%以上のものが出せたと思います。
Q8. オンラインと対面、
両方使ってよかった点は
序盤の情報収集だったりとかをする点では、Zoomを利用してやっていく中で、やはり時間が私はなかったので、少しでもその電車の移動時間などを削減できたっていうところはすごくよかったかなと思います。実際に対面に切り替えた後は、やはり面接の練習ということで緊張感を持ちながら練習できたので、このバランスというのはすごくこの2つの形式で授業ができる強みだと思います。
Q9. 社会人ならではの
大変だったことは?
やはり時間の管理というのがすごく難しかったかなと思います。一般の勉強ももちろん進めていって、その中で、総合型選抜の対策もして、で、さらに病院のサロンに関しての経営も考えていかないなど、両立するものがすごく多かったので、この時間はこう、この時間はこうと明確に自分の中で区切りをつけてメリハリつけて行なっていました。
Q10. 一般選抜と総合型選抜の
対策に使う
時間のバランスは?
直前になればなるほど総合型選抜に時間は割いていくことにはなっていたんですが、自分のとこ中で6対4、一般が6、総合型が4で、最初は割り振っていました。
Q11. 後輩へのアドバイスを
お願いします
やはりもっと時期を早めて始めればよかったなと思います。私自身この結果に関して後悔することは全くなく、むしろすごく満足しているんですけど、もしかしたら調べればもっといい大学になったかもしれないし、もっと自分に合ったことをやっている教授さんが見つかったかもしれないと思うので、もっと早く始めていきたかったかなと思います。ただ、その後輩の方にメッセージをするのであれば、どの段階から始めても必ず焦らずに続けていれば、正しいプロセスを踏んでいれば、自分の望む結果が出てくると思うので、まずは焦らず、先生と二人三脚で進めていけば間違いないと思いますので、頑張ってください。





